紹介と簡易マニュアル

扶養の壁シミュレーター

「あといくら働ける?」を、その場で。

時給と勤務時間から、年収の見込み・税金・社会保険料・手取りを概算し、103万・106万・130万・160万の壁まであといくらかを示します。

サービスを開く 別のサイト(サブドメイン)が開きます

サービスURL
fuyou.rewrite-co.com
対応言語
日本語のみ(日本国内の制度を対象としたツールのため)
料金
無料。保存と比較が要る場合のみ、プレミアム JP ¥980/年(税込)。
こんな方に
パート・アルバイトで働いていて、扶養から外れる手前で調整したい方と、そのご家族。

このサービスについて

「103万の壁」「130万の壁」という言葉は広まりましたが、いま自分があといくら働けるのかは、時給と勤務時間から自分で計算しないと分かりません。しかも税の壁と社会保険の壁は別のものです。このツールは、そこを1画面で概算します。

入力するのは時給と勤務時間だけです。年収の見込み、かかる税金と社会保険料、そして手取りが出ます。あわせて 103万・106万・130万・160万 のそれぞれについて、あと何円ぶん働けるかを表示します。壁を越えた場合に手取りがどう動くかも並べて見られます。

2024〜2026年度の制度に対応しています。登録もログインも要らず、開いてすぐ使えます。無料のまま使い続けられ、結果を共有するURLも無料で作れます。

はじめかた

  1. ツールを開く

    会員登録もログインも要りません。トップページの「シミュレーターを使う」か、直接ツールのページを開いてください。

  2. 時給と勤務時間を入れる

    時給、1日あたりの勤務時間、月あたりの勤務日数を入れます。数字を変えるたびに結果がその場で更新されるので、「週1日増やしたら」を試すのに向いています。

  3. 壁までの残りを見る

    103万・106万・130万・160万のそれぞれについて、あといくらまで働けるかが出ます。税の壁と社会保険の壁は意味が違うので、どちらを気にしているのかを確かめてください。

  4. 結果を家族と共有する

    共有用のURLを発行できます。勤務先やご家族と同じ数字を見ながら相談するのに使えます。無料で使えます。

料金と解約

基本の機能は無料です。手取りと壁までの概算、結果の共有URLの発行までを、登録なしで使えます。

複数のシナリオを保存して比べたい場合だけ、プレミアム(JP ¥980/年・税込)があります。「今のまま」「週1日増やす」「時給が上がる」を並べて比較したいときに向いています。

ご利用前に知っておいていただきたいこと

よくある質問

登録は必要ですか?
不要です。開いてすぐ使えます。プレミアムで結果を保存する場合のみアカウントが必要になります。
「106万の壁」と「130万の壁」はどう違いますか?
どちらも社会保険に関する区切りですが、106万は勤務先の規模など一定の条件を満たす場合に適用され、130万は扶養から外れる判定に関わります。ご自身がどちらの条件に当たるかは勤務先にご確認ください。
壁を越えたら必ず損をしますか?
いいえ。越えた直後は手取りが下がることがありますが、さらに働けば戻ります。このツールは、その動き方も含めて概算します。
日本以外の制度にも使えますか?
使えません。日本国内の税・社会保険の制度だけを対象にしたツールです。

このページは使い方の案内です。契約の内容については利用規約・返金ポリシーの記載が優先します。

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