景色から「ここは何県?」を当てる。やり込むほど、見るべきポイントがわかってくる
キーはこのパソコンのブラウザの中だけに保存されます。Google 以外には送りません。
用意するもの:Google アカウントと、クレジットカード(またはデビットカード)。パソコンのブラウザで進めるのが楽です。
お金はかかる?:登録時に数万円分の無料トライアル(90日間)が付き、そのあとも毎月の無料枠(ストリートビュー 5,000回・地図 1万回)があります。ひとりで遊ぶ程度なら 0 円のままです。
を追加すると、ほかの場所ではキーが使えなくなって安全です。AIza で始まる文字列)をコピーして、上の欄に貼って「保存」。これで準備完了です。キーをあとで見たいとき:「鍵と認証情報」でキーの名前を押し、「キーを表示」。このゲームでも、設定欄の「保存したキーを見る」で確かめられます。
うまく動かないとき:スタートを押したときに、原因(お支払いが未設定・API が無効・制限の設定など)と直し方をこのゲームが表示します。「ウェブサイトの制限」を付けていると、ファイルを直接開いたときに動きません。「アプリケーションの制限」は「なし」にしてください。「ウェブサイトの制限」には をそのまま書いてください(後ろにフォルダ名まで書くと動かないことがあります)。キーを作ったり設定を変えたりした直後は、使えるようになるまで数分かかることがあります。
念のための設定:「お支払い」→「予算とアラート」で少額の予算(例:100円)を作っておくと、使いすぎたときにメールで知らせてくれます。「API とサービス」→ Maps JavaScript API →「割り当て」で1日の上限を小さくしておくと、上限を超えて使われることもなくなります(止まるだけで請求はされません)。
※ 答えの都道府県はこのファイルの中の地図データで判定するので、Geocoding API は不要です。
都道府県の境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)をもとにスマートニュース メディア研究所が加工したデータを、さらに簡略化して使用しています。
人の住む場所:Geolonia 住所データ(CC BY 4.0。国土交通省「位置参照情報」をもとに作成)の町丁目・大字の代表点を、約2kmごとに間引いて使用しています。
見分け方は「その地域で見かけることが多いもの」で、例外もあります。