ケンアテ県当て

景色から「ここは何県?」を当てる。やり込むほど、見るべきポイントがわかってくる

出題範囲

出題のしかた
出る場所

モード・ルール

ヒント・コツの流れ方
早すぎると感じたら「30秒ごと」か「手動だけ」に。手動は 💡 ボタンか H キーで出します
移動
制限時間(1ラウンドごと)
ラウンド数

📈 成長の記録

まだ出ていない 苦手(県の正解率 3割未満) もう少し 得意(2回以上・7割以上) 県をクリックすると見分け方が見られます

最近の記録

設定(Google マップの API キー)

キーはこのパソコンのブラウザの中だけに保存されます。Google 以外には送りません。

API キーの取り方(はじめに1回だけ・10〜15分)

用意するもの:Google アカウントと、クレジットカード(またはデビットカード)。パソコンのブラウザで進めるのが楽です。
お金はかかる?:登録時に数万円分の無料トライアル(90日間)が付き、そのあとも毎月の無料枠(ストリートビュー 5,000回・地図 1万回)があります。ひとりで遊ぶ程度なら 0 円のままです。

  1. Google Maps Platform のはじめかた を開いてログインします。「プロジェクト」は自動で作られます(名前は「My First Project」など)。
  2. 案内にそってお支払い情報(カード)を登録します。登録が終わると「無料トライアルをご利用中です」と出ます。
  3. 左のメニュー「API とサービス」で、Maps JavaScript API が「Enabled(有効)」になっているか確かめます。無ければ一覧から探して「有効にする」。画面上の検索欄に「Maps JavaScript API」と入れても飛べます。
  4. 左のメニュー「鍵と認証情報」(または「API とサービス」→「認証情報」)→「認証情報を作成」→「API キー」。
  5. 「API キーを保護する」という画面が出たら、「Select restriction type」で 「API の制限」 を選び、Maps JavaScript API だけにチェックして「キーを制限」。「ウェブサイト」「IP アドレス」「Android アプリ」「iOS アプリ」は選ばないでください(ファイルを直接開く遊び方では動かなくなります)。あとから設定を開いたときも「アプリケーションの制限」は「なし」のままにしてください。このページで遊ぶ場合は、さらに「アプリケーションの制限」で「ウェブサイト」を選んで を追加すると、ほかの場所ではキーが使えなくなって安全です。
  6. キー(AIza で始まる文字列)をコピーして、上の欄に貼って「保存」。これで準備完了です。

キーをあとで見たいとき:「鍵と認証情報」でキーの名前を押し、「キーを表示」。このゲームでも、設定欄の「保存したキーを見る」で確かめられます。

うまく動かないとき:スタートを押したときに、原因(お支払いが未設定・API が無効・制限の設定など)と直し方をこのゲームが表示します。「ウェブサイトの制限」を付けていると、ファイルを直接開いたときに動きません。「アプリケーションの制限」は「なし」にしてください。「ウェブサイトの制限」には をそのまま書いてください(後ろにフォルダ名まで書くと動かないことがあります)。キーを作ったり設定を変えたりした直後は、使えるようになるまで数分かかることがあります。

念のための設定:「お支払い」→「予算とアラート」で少額の予算(例:100円)を作っておくと、使いすぎたときにメールで知らせてくれます。「API とサービス」→ Maps JavaScript API →「割り当て」で1日の上限を小さくしておくと、上限を超えて使われることもなくなります(止まるだけで請求はされません)。

※ 答えの都道府県はこのファイルの中の地図データで判定するので、Geocoding API は不要です。

遊び方・上達のコツ

  1. 日本のどこかの道に立たされます。景色を見て、何県のどのあたりかを推理します。
  2. パソコンは右下の地図にマウスをのせると大きくなります(スマホは「🗺️ 地図」ボタン)。答えだと思う場所にピンを立てて「推測する」(パソコンはスペースキーでもOK)。
  3. 学習モードでは、左の「解説」に見分けのヒントがどんどん流れてきます。「この地方では〇〇が見られる」→「〇〇地方です」→「この県の特徴」→「答えは〇〇県」の順なので、早めに当てるほど自分の力になります。H キーでもヒントを出せます。
  4. 答え合わせのあとは「解説つきで景色を見直す」で、ヒントに出たものを実際の景色の中で探してみましょう。これがいちばん上達します。
  5. 慣れてきたら実力テストで腕だめし。「出題のしかた」を苦手を多めににすると、正解率の低い県が多く出ます。
  6. 県当てストリークは地図なしで、都道府県をボタンで答えます。はずすまで何問続くかに挑戦(スマホでも遊びやすい)。
  7. 間違えた場所は自動でたまり、出題範囲の復習で同じ場所にもう一度立てます(2回当てたら卒業)。
  8. ストリートビューを使わない手がかりクイズで、見分け方を覚えられます。答え合わせの「👁 見た」で、実際に景色で確かめた手がかりを記録しましょう。
  9. 学習資料には、国道マップ・電力会社・市外局番・郵便番号・ナンバープレート・県庁所在地の早見表と、都道府県の位置クイズがあります。地図と手がかりから場所を読む力がつきます。

都道府県の境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)をもとにスマートニュース メディア研究所が加工したデータを、さらに簡略化して使用しています。
人の住む場所:Geolonia 住所データ(CC BY 4.0。国土交通省「位置参照情報」をもとに作成)の町丁目・大字の代表点を、約2kmごとに間引いて使用しています。
見分け方は「その地域で見かけることが多いもの」で、例外もあります。

📖 見分け方図鑑

📚 学習資料

📝 手がかりクイズ

📖 解説
範囲
-
モード
-
ラウンド
-
スコア
0
答えだと思う場所をタップ
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